食料自給率

ローマで開催されている食料サミットのおかげで、日本中、世界中が農業に注目しているようです。とてもいいことだと思います。福田首相もかなり気合の入った宣言をされています。世界的な穀物相場の高騰に対して、食料自給率39%の日本はどうするのか。飢餓に苦しむ途上国の食料に影響を与えないで日本は確保できるのか? 後継者不足で、日本の農業従事者の平均年齢がすでに65歳を越えている事など等・・・

この機会に、農業に関係ある人ない人、全ての人に真剣に考えていただけば、きっとグッドアイディアが生まれるはずです。このまま世界の食糧事情が悪化すると、醜いエゴが正しい判断を鈍らしてしまいそうです。今ならまだ、考える余裕のある最後のチャンスかもしれませんね。

ちなみに「ベビーリーフ・プラス」は、もちろん日本国内で栽培されています・・・ が、種はほとんど輸入品です。